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適当な漫画講座

鋼の新刊買おうと思って本屋に行ったんですが、表紙よく見ないで新刊の山から買ったらマギだったという。
大高さんのまんが好きだからいいけどな!これも運命だと思うよ買い始めるよ!
しかしまたスクエニからすごい所へ行かれたなあ・・・勇者だ・・・。

で巻末に載ってた漫画の作業工程見て
うわーなんかみんな似たような事してんだなーと思ったので、私も作業工程を晒して見ます。
漫画作りの参考にはならんと思いますが興味がおありの方はつづきから↓どうぞ。





プロットを作る 
・何を描きたいのかを箇条書きしたものを作る
・大まかなページ数と導入とオチまでが決まったらプロット完成

漫画に限らず作家さんのネタ出しは、喫茶店に行くというのをよく聞かれると思います。
なんでだろうと思ってましたが、私もいつからかそうなってました。
私の場合は家にいるとだらだらしてしまって仕事が手に付かないので
最低限の資料とネタ帳だけ持って喫茶店にいるということは
少なくともコーヒー一杯分はそこで仕事をするしかない状況なので
なんだかしらんがネタが出ます。

ネーム作り 
・プロットからコマ絵に起こす作業
・プロットからここに起こす際に構成が破綻するのは通常運転
・再度ネタを練り直しながら頑張って当初のオチに辿り付けるように頑張る力技で
・話の流れが繋がったら完成

作画(下書)
・大体ネームをトレス台で透かして、構図丸写しで下書きを描いてます
ネームきっちりしておけば後で色々考えずに絵だけ描けるのでラクです
・Gペンで入れる分の線さえあればいいので、服の細かい線やボタンやらは無視

作画(ペン入れ)
・Gペンで主線を入れる
私の場合つけペンで入れづらい細かい部分(ゆるやかな曲線とか、直線とか、服のフチとか模様)
以外はGで入れてます。というのもGで入れる線が一番好きだからです
・G以外の部分は大体ハイテックです 背景もハイテックですいません
・ちなみに目の中はハイテックの一番細い奴で入れてます 丸ペンより細いし
・デジタルになってからは後でいくらでも直せるので昔より相当気が楽です

あとは髪のツヤベタ入れてスキャンしてトーン貼って原稿完成→脱稿

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